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卒業生×企業担当者

「東京しごと塾」の卒業生が、今、多くの企業で正社員として働いています。
そんな先輩たちに今のお仕事や就活について、また「東京しごと塾」の
メリットなどを語っていただきました。

#2 仕事を通して、社会とのつながりを感じています

Yさん(設計・35歳)
株式会社ユタカ勤務

大学卒業後、アパレルメーカーに正社員として就労。
その後、数社の非正規雇用を経て、再び正社員を目指し「東京しごと塾」へ

市民の暮らしを守る、
やりがいがある仕事です。

―― 今、どのようなお仕事をされているのですか?

「無電柱化」といって電線を地下に埋めるための設計図を、CADを使って描いています。大学時代にCADは少し経験していましたし、小さい頃から図を描くことや計算することが好きなので、それがとても役に立っていますね。

―― では、今の仕事は適任ですね。

1日8時間の仕事が、1時間か30分に感じられるくらい、仕事に集中できています。やればやるほど技術が向上する、ということもありますが、社会のためになる仕事なので、日々の仕事を通して社会とのつながりを実感できますし、やりがいも感じます。

―― どんなふうに社会とのつながりを感じるのでしょう。

海外に行った時に、電柱のない街並みを見て綺麗だなと思ったことがあります。それを日本でもできると聞いて、これはやりがいのある仕事だなと思いました。
それに無電柱化は景観だけではなく、防災に役立ちます。災害時に電柱が倒れてライフラインが切断されたりしないように、いざというときに市民の暮らしを守る役割もあるのです。これはインフラ整備、まちづくりに関わることなので、10年スパンの大きな仕事です。10年、20年後に自分の仕事が残るかもしれない、そう思うとやっぱりやりがいを感じますね。

「東京しごと塾」に来なかったら
今の仕事に出会えませんでした。

―― 「東京しごと塾」に来られた経緯を教えてください。

最初は「洋服のデザインをしたい」という夢がありました。大学卒業後に服飾の学校に通い、アパレル企業に就職しました。でも、あまりにも残業が多すぎて耐えられなくなり、退職しました。
その頃は「正社員」であることの良さを、よく理解していなかったんですね。
その後、ホテルやアパレル販売の仕事を転々としていたのですが、昨年、「幸せな家庭を築きたい」と思うことがあって、正社員を目指そうと思い、「東京しごと塾」に入りました。

―― 今までの自分と変わったと思いますか?

得たものはたくさんありますね。たとえば、自分が思っていることを相手に伝えること、相手の思っていることを否定せず認めることの大切さ。
それでコミュニケーションがうまくいくということ。
「東京しごと塾」では、毎日濃密なスケジュールが組まれていてたいへんなのですが、それをちゃんと管理して終わらせなければいけない。それも今の会社に入って、ほんとうの仕事ってそういうことなんだって思いました。
でも、いちばん感謝しているのは、今の会社に引き合わせてくれたことです。私は最初、IT系に就職したいと思っていたのですが、なかなかうまくいきませんでした。そんなときジョブトレーナーの方が、私の適性を冷静に判断して「こんな会社があるけど受けてみたら?」と奨めてくれたのです。一人で探していたら考えなかった仕事ですが、今ではITの仕事よりもこちらのほうがずっと好きです(笑)。

―― 最後に就活中の方へのメッセージをお願いします。

「東京しごと塾」は、スケジュールが濃密でたくさんやることがあってたいへんです。でも、そのたいへんさの中でこそ学べることがたくさんあります。正社員になってからも役立つ能力を身につけることができるので、正社員になりたいと思っている人は、絶対に来た方がいいと思います。

担当者から一言 設計チームリーダー 長崎様

将来は幅広い業務に関われるよう、
育ってほしい人材です。

Yさんは、人の話をよく聞いて、その上で自分の意見もしっかり言う、というコミュニケーションの基本ができています。
それに、与えられた仕事につねに前向きに取り組んでいる。そういうところは、「東京しごと塾」で身につけたものなのだろうと思います。
当社は、計画から実施まで、設計だけでなくさまざまな業務があります。Yさんにも、将来その中で全般に関われるような人材に育っていってもらえたらと期待しています。

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